甲州弁に負けないで

 

甲州弁に負けないで


移住のお手伝いをしていて、地域にどう入っていくかって大切だなあと感じます。

どこの田舎でもそうですが、新しく来た人というのは、基本的にはよそ者。
北杜市界隈は別荘も多く、地域の方も移住者に比較的馴れているようですが、
やっぱり最初は「地域づきあい」の悩みがあるようです。

地域の人に、いきなり「おまん、何しに来たでえ?!」
と言われて怯んだ、なんて話も聞きます。

山梨県人を代表して弁明させていただくと(笑)、これは甲州弁で、
「何が理由で引っ越して来たの?」ぐらいだと思って下さい。
言葉や言い方がキツめなので、怒っているように聞こえるだけなんです。


よそ者で構成される都会と違って、田舎では新しい人には警戒心があります。

でも、こちらに地域に入って行く気持ちがあると伝われば、変わります。
畑のアドバイスをくれたり、野菜をくれたり、とても温かい。

とはいえ、知り合いがまったくないところに移住するのは不安ですよね。

甲斐田舎暮らしネットワークでは、年に4回ほどBBQや食事会など、
移住者による家族ぐるみの交流イベントをやっています。

田舎暮らしの楽しみを情報交換したり、薪の調達ノウハウを相談したり。
このイベントをきっかけに仲良くなる方も多いようで、主催者としても嬉しい限りです。

田舎暮らし希望の方も参加できますので、ご興味ある方は、お問い合わせ下さい。