有事の際に田舎が強い理由

都市より田舎が有事に強い理由


九州で起きた地震…

余震につぐ余震で、眠れない日々を送っていらっしゃる方がたくさんいます。
一人でも多くの方の無事と、少しでも心安らげる時間があることを祈っています。


東北に続いて九州・・・

地震列島日本で暮らすすべての人にとって、人ごとではない災害です。
首都圏に住む人たちも地震に備え始めたり、
備えを確認し始めている人が多いようです。

私自身、東京と山梨の二拠点生活を送っていますが、
都市より田舎のほうが災害に強いと強く実感しています。

東北の震災時、首都圏ではコンビニから物が消えました。
一方、東北で昔ながらの暮らしをしている人ほど、
電気などのライフラインが停まってもなんとかなっていたという話があります。

広いので米や味噌などの備蓄も持ちやすい。
食料生産地が近い。
庭先で野菜が作れる。
枯れ枝、薪があれば、庭にブロックを並べて、かまども作れる。
地域の助け合いがある。

いきなり移住は難しくても、有事の際の避難所として
小さなスペースを確保しておくのもありかと思います。

だからといって性急に土地や物件を決めるのは危険です。
耐震性能、また、冬の寒さ対策など見極めてから、
必要に応じてなるべく短期間でリフォームをすることをオススメします。

建物の見立てなどもご協力しますし、信頼のおける工務店の紹介も可能です。
地域のネットワークを活かして、できる限りのサポートをいたします。

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甲斐田舎暮らしネットワーク
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