中古の出物がなかなかない理由

中古の出物がなかなかない理由

 

「中古物件をリフォームしてお得に住みたい」

そういって物件を探されている方は少なくないと思います。
が、その割になかなかいい物件がない。そんな感じがしませんか?
実際見に行くと、痛んでいたり、じめっとしてたり、寒かったり。

それには理由があるのです。

まず、人口が少ないので物件自体が多くない。そもそも市場が小さいのです。
さらに、転売の可能性を考えずに建てている物件がほとんどです。

1000万円そこそこのものは、かなり古いものが多いです。
そうすると痛んでる可能性大!

住まなくなってすぐ売られた物件ならラッキーです。

でも大抵、「何年も使わなかったし、もう売ろうか〜」となってから市場に出て来るケースが多い。

放置されている数年間に葉っぱが溜まり、そこに雨がかかって湿気がこもる。
そして木製の部分が腐って行く。

水回りも配管をやり直しすることになったりします。
リフォームにかなりのお金がかかる可能性があることも考慮しておきましょう。

家って、残念なことに住まないとあっという間に痛むんですよね。

比較的新しいものは、結局、値段もそこそこ高くついています。
下手な中古を買うより、いい土地を目利きして、新築したほうが資産性も高くなるケースがあるでしょう。

気になる中古物件があったときに、目利きについて相談に応じることも可能です。
遠慮なくお問い合わせ下さい。