バブル期の中古別荘に注意!

バブル期の中古別荘に注意!


さて、今回も不動産、特に中古物件のチェックポイントです。

その物件がどの時期に建てられたか?はとても重要です。

特に、バブル期に建てられた別荘物件は注意が必要。
バブル期とは、1980年代後半から1990年代初頭を指していますが、その前後数年も気をつけてください。

たとえ不動産屋に煙たがられても、作られた年、図面の有無などをしっかり確認して下さい。

設計士のところに判子がなかったりということがあります。
不動産会社が地元の大工を直接手配し、「なるべく安く作れ」と依頼して建てたケースも多いのです。
そのため、「別荘だし冬は住まないからいいよね」と断熱材をケチったり、ちゃんと施工しなかったりということがあります。

残念なことに、こういう物件が平気で800~1200万円ぐらいで売られていたりするのです。

もちろん、しっかりした大工さんが作っていれば大丈夫ですし、
バブル期のもので素晴らしい物件もあります。
バブル期の物件を買うなという話ではなく、適正な価格で、必要な補修費を正しく見積もって購入しようということです。

そのためにも事前にしっかり確認し、物件を目利きすることが大事なんです。

「図面が簡単にみつからない」と言われても、あきらめずにお願いしてみてください。

そのへんもご協力しますし、一緒に内見してどれくらい補修が必要になるのかという相談も無料で受けています。大きな買い物ですから、ぜひ失敗がないようにしたいものですね。
遠慮なくお問い合わせ下さい。