古い物件は、内より外が鍵

中古物件はピンキリで、
資産性や快適性を考えると
「新築した方がベターかもよ?」
という話を書いたりしていますが…
 

実は私も最近、「これはいいかも」
という物件があり、
「清里の森」内の
一軒を
買っちゃいました。


 
ほぼ上物はただで、
「古家つき土地」扱いのもの。
  
取り壊しにかかる費用を想定して、
土地の価値に対して値引きされていました。
 

最近、世間では「0円」物件なんてのも
出ているようですね。
(北杜市ではほぼ見た事がないですが)

 

今回買いだなと思ったのは、
傷んでいるように見えて、
構造と外壁がほぼ問題がなく、
ちゃんと設計されているな、
という物件だったから。

 

断熱改修をするつもりならば、
外はボロいけど
中はちゃんとしているものより
中はボロくても、
外はこのままいけるかな

というものがベターです。

 
というのも、
内側は断熱のために
どのみち手を入れるからです。

内側に断熱材を入れて、内壁を作る。
窓も樹脂のインナーサッシを入れる。
機密性の高い建具を入れる…。
(引き違いより開きがいいです)

このやり方の方が、
外断熱を追加するより
安く効果的
です。

  
ちなみにサイディングとログハウスは
オススメしません。

  
ポテンシャルのある中古と
そうでないものの見極めも
ご協力しています。
  
気になる物件がある方は、
お問い合わせください。