500万円で自給度の高い家にリフォーム

新型コロナウィルスの影響でしょうか。
オフグリッドハウスへの問い合わせが増えています。

 

コロナだけでなく、自然災害も増えている昨今です。
リモートワークが可能なのであれば、
安全で環境の良い田舎に住む、
あるいは、2拠点目を持つことは
合理的な判断な気がします。

  
今、清里の森に私が買ったこちらの物件を、

中古を目利きし、
500万円ほどの改修費で
災害時にも強い家として
所有する
モデルケース

とすべく動いています。
7月にはオープン予定です。

完全なオフグリッドよりも、
電力会社のものと混線せずに
自給用のグリッドを別に作る
2グリッドが現実的かと考えています。
(そちらの方がシンプルで安いんです)

 

自給用は、ソーラーパネルを乗せ、
電気自動車と組み合わせV2Hにします。
(V2Hとは電気自動車(Vehicle)に
蓄えられた電力を、家庭(Home)に
有効活用する考え方のこと)

水はすでに上水道もありますが、
300Lの農業用タンクを用意し、
ポンプで水を組み上げれば自給できます。
 
隣の敷地に川があるので、
非常時の水としても使えます。

快適な暮らしに断熱は欠かせないので
断熱リフォームは、
リーズナブルかつしっかりと。

壁・天井・床も一旦はがして断熱を入れ、
窓には内窓をつけます。
外壁も塗装し直します。

暖房は薪ストーブ。
標高的に夏はエアコンいらずです。
 
  
これで、リフォームの
コストは500万円程度
の予想です。

ご興味ある方は、下記窪田まで
お問い合わせください。