週末住宅を建てるのはどんな人?ーリタイア前50代で拠点作り×パン屋開業

週末住宅を建てるのはどんな人?
ーリタイア前50代で拠点作り×パン屋開業


週末住宅を建てる人ってどんな人?

第二弾は、私が物件を手がけた現在60代のKさんご夫妻です。

夫婦共働き+お子様一人。
「人生の楽園」というTV番組でも紹介された方で、物件は私が担当させて頂きました。


お二人とも東京でバリバリ働かれていましたが、
登山が好きで自然の中の暮らしに憧れを抱いていたことから、
八ヶ岳南麓への移住を決断。

奥様は定年退職前の50代半ばで山梨へ。
「まずは地元に馴染めるかどうかわからないから」ということで、
東京のマンションも残したままの2拠点生活をスタートされました。

奥様は趣味から極めていったパン作りで、天然酵母と素材にこだわったパン屋を開業。
自宅が店舗を兼ねています。
営業日は金・土・日・月の週4日。

旦那さまは、念願の家庭菜園を楽しみ、
定休日には移住者仲間と一緒に農業をしたり、夫婦で山登りをされています。
パン屋をやったことで地元の人との接点もできて、お客様との会話が楽しいとのこと。


当初は来る予定ではなかった息子さんもすっかり山梨が気に入り、

山梨がご家族のメイン拠点になりつつあります。

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甲斐田舎暮らしネットワーク
info@kai-life.net
090-4847-7136(担当:窪田)
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スタジオアンビエンテ
◆麹町スタジオ(一般社団法人田舎力研究所)
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-5 望月ビル2F
TEL:03-6380-4564
FAX:03-6380-4586

◆新宿スタジオ
〒160-0006 東京都新宿区舟町8-1
ルミネ四谷201  

◆山梨スタジオ  
〒400-0123 山梨県甲斐市島上条3069
TEL:055-230-9100
FAX:055-230-9112
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週末住宅を建てるのはどんな人?ー都心は賃貸×家庭菜園をやりたい子育て世代

週末住宅を建てるのはどんな人?
ー都心は賃貸×家庭菜園をやりたい子育て世代


平日は都会で仕事して、週末は自然豊かな環境で過ごす。
それってある意味理想の暮らしですよね。


「週末は山梨にいます。」というこの広告シリーズは、観光用なんですよね。
でも今は、旅のような一過性のものじゃなくて、

暮らし方自体をシフトチェンジできる。

そんな時代になってきました。

じゃあ、実際に週末住宅を建てた人ってどんな人たちなの?
って気になりますよね。
これからちょこちょこ、私の知っている事例を紹介していきたいと思っています。

第一弾はY家。
子育て世代の3人家族です。

元々共働きで、「通勤が大変なのはイヤだ!」という理由で
都会のど真ん中に住んでいたY家

自然農法やマクロビオテックなどへの興味が発展していき、
お子さんが幼稚園のときに、週末住宅を建てました。


都会と違い、思い通りの広さの家が建てられること。

家庭菜園や保存食作りなど、安全で美味しい食文化を楽しめること。
子どもが自然に触れる機会を作りたいという思いもあったそうです。


週末住宅のおかげで、旦那様はずっとやりたかったドラムを置けるようになり

夫婦で家庭菜園を楽しんだり、友人を招いてお泊まり会をしたり。
ICに距離が近い土地にしたので、週末の交通時間は思ったより気にならないそう。

本や荷物は週末住宅のほうに移せるので、
都会の賃貸はコンパクトなものにサイズダウン(!)できたそうです。


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流れが来てる?趣味仲間で週末ハウスをシェア

流れが来てる?趣味仲間で週末ハウスをシェア


日経トレンディネットに面白い記事がありました。

昔は「別荘」というと、富裕層やリタイア後の人が持つイメージでしたが、
今、新たな波がやってきている!という話です。

もっとカジュアルに「セカンドハウス」として週末小屋を所有して、
二地域居住というライフスタイルを選ぶ人が増えている、という記事です。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1026401/110800027/


古い建物をリノベーションした話
小さな小屋にも注目が集まっていて小屋フェスというイベントが盛況だという話
サーフィン仲間6名でお金を出し合って建てたという話・・・などなど。

ここに出て来る事例が山系ではなくて海系ばかりなのが、
私としてはちょっと不満なんですが(笑)。

八ヶ岳界隈だと、木工、車いじり、パン作り、トレイルラン、家庭菜園など、
趣味のバリエーションがさらに幅広い感じがしますね。


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趣味を楽しむセカンドハウスのススメ

趣味を楽しむセカンドハウスのススメ


最近、田舎暮らしに新しい兆しを感じています。

以前は、定年の少し前ぐらいから田舎への移住を視野に入れて、
セカンドライフの準備をする方が多かった。

田舎暮らしに求めるものは、自然豊かな環境で畑をやるなど、
土に根ざしたナチュラルライフでした。

が、最近は移住前提ではなく、あくまでもセカンドハウスとして
田舎ぐらしをしたいというより、自然が豊かでスペースが贅沢に使える環境で、
趣味を中心とした暮らしを楽しもう!という感じです。

たとえば…

土間をサイクルピットにして、自転車をとことん楽しむための家。
トレイルランニングの仲間の基地として。
家具作りやDIYができる空間。

一人で所有するのは難しくても、趣味の仲間でシェアハウスにするなどの可能性もあります。
使わないときは民泊に使えば、資産としても意味があります。

今、こういった使い方にぴったりな物件を準備中です。
乞うご期待!


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