新時代の幕開け。テントでオフグリッド

八ヶ岳では、サブスク型の試みが
色々と行われています。
  
先日も、Living Anywhere YATSUGATAKE
を見学させていただきました。

 

 

<サイトより抜粋>
八ヶ岳拠点がまず目指すのは、衣食住や水光熱、トイレやお風呂に至るまでグリッド(インフラ)の制限から解き放たれた生活です。2022年の100%オフグリッドの実現に向け、未来の暮らしを正にいま自分たちの手で創り上げています。
また、パーマーカルチャーの考え方を実践し、自然のエコシステムやエネルギーを活用しながら、テクノロジーを融合させた「リビングからのイノベーション」を創発していきます。

 

 
私が見学したのは、
テントでオフグリッドを展開しよう
という試作の建物(?)でした。
  
建築基準法上は微妙ですが、
新たな試みが素晴らしいです!

 

『Think different』
まさに、発想の転換ですね。

テントの内側に断熱材を吹き、
塗装することで居住性を上げています。

 

  
  

水は新塗膜ですべて循環させて生活をし、
トイレはバイオトイレ、
電気は太陽光パネルで発電し、
リチウム電池30kwに蓄電。

 


   

自給自足。完全オフグリッド。
これは『時代を変える第一歩』
ですね。