都会とは違う。土地の目利きポイント

八ヶ岳の土地は「一点もの」
という話を何度か書いてきました。

都会の分譲地やマンションを探す感覚と、“目利き”の前提がまったく違います。

都会で不動産を探した経験がある人ほど、
気をつけたいところです。

都会の不動産は路線価がありますし、
価格の相場が形成されています。
だから、超掘り出しもの!という物件も、
値段の割に大はずし!という物件もあまりないはずです。

一方、八ヶ岳の土地の価格を決めている最大の要素は…

景色と周辺環境

です。

水道が通っているか(or井戸が掘れるか)
接道(除雪はあるか)、学校などからの近さ
集落ごとのつきあいの深さ

など、都会の物件より個別性が高く
人によってニーズもバラバラなので、
他の要素は必ずしも土地の価格に反映されていなかったりします。

坪単価が高い=中長期的に資産価値が高い
ケースが多いので、高いものを選ぶのは一つの方法でしょう。
が、「これはちょっと強気すぎるでしょ?」
という値段のケースもあるので、要注意です。

また、土地は建物とセットで心地よさが決まります。

森の中の土地は、
一般的な建て方だと快適に過ごせませんし、
一見クセのある傾斜地が、
眺め抜群の隠れ家になる可能性もあります。

「あなたのニーズなら、どういう土地が合っているか?狙い目か?」
「この場所ならば、どういう家が適しているか?」

生活者の目線と建築的な観点を入れながら土地のご案内をしています。
ぜひ、お問い合わせ下さい。