森の見立て方

八ヶ岳で物件を探す時に
なかなか難しいのが、

 

「理想の森はどこにある?」

問題です。

 
都会でしか暮らしたことがない場合、
田舎の不便さはちょっと不安・・・

でも便利な店などがあるエリアは家も多く、
せっかくの八ヶ岳暮らしなのに
理想のイメージと違う…
「ほどほどの森はないものか」
という人が多いのです。

  
さらに、森のテイストも種類があって、
 
針葉樹(スギ、マツなど)
広葉樹(ブナ、コナラなど)

で風景が違います。

針葉樹は背が高く冬の落葉もないので、
その森は暗くなります。

 

一方、広葉樹は冬になると落葉します。
夏は日差しをほどほどに遮り、
秋には紅葉し、
落葉した冬は光が入ります。
  


 
やっぱりこういう森は
人気がありますね。

日本は戦後一気に杉を植林したため、
杉の森が多いのです。

  
そんな中、清里などは原生林が多く、
日本の昔ながらの
広葉樹の森も見られますね。

大泉町の石堂あたりも、
森がそんなに大きくないし、
広葉樹がほどほどにあって
いい感じ。

小淵沢あたりも、
ある程度広葉樹が残っていますよ。

  

あまりとらわれすぎると選択肢が
減ってしまいますが、

どんな場所が好みか、
八ヶ岳にお越しの際は、
ドライブなどしながら
樹木にもぜひ着目してみてくださいね。